JCヌーボー JC Nouveau-Sept
  ホーム | JCヌーボーとは? | 活動内容紹介 | 入会/お試し参加お申し込み、お問い合わせ |

◆2007 活動実績
(☆印の回は外部講師をお招きしました)

1月10日

新年会

2月7日

ディスカッション:IJT視察レポート

「よりよく売るために、今、販売現場がすべきこと」。IJT2007で上村代表が講義された内容を紹介。

3月7日

全宝協 宮田雄史氏(当会オブザーバー)「宝石の処理」

多くの天然石は、カット研磨以外の処理が施される。その目的、手段とは…。

4月4日

☆ 矢野経済研究所「ジャパンプレシャス」編集長 深澤裕氏
「今、宝飾業界で何が起きているのか」

独立の調査会社である矢野経済研究所のデータ資料を元に、業界動向をお話いただきました。

5月9日

☆ 東京近郊 大手製鎖工場見学

チェーンだけではなく、クラスプや貴金属ビーズといったパーツ類も生産しており、多岐にわたる加工機を見学。見学の後は、質疑応答も行われました。

6月6日

ディスカッション:今後の活動予定

7月4日

☆ 伊藤商事 伊藤彰社長「色石の採掘情報」

業界での生き残りを賭けて自ら鉱山経営に乗り出した講師が、アフリカでの鉱山開発の様子を、豊富なスライドを使って講義して下さいました。
陸路3日、セスナで更に4時間。アフリカの大地のど真ん中で、原住の遊牧民から如何にして鉱山の情報を仕入れるか? 6kg強の原岩から取れるガーネットは僅か16.8ct(=3.36g)? 普段中々接することのできない、ジュエリー業界川上のお話を、色々と聞くことができました。

8月1日

懇親会

9月5日

ディスカッション:JJF視察レポート

商品やセミナーについて、JJFの情報交換を行いました。
海外勢の特色、セミナーで紹介された淡水真珠、新素材リング、市場の二極化、等、各メンバーJC資格を持っている点は共通していますが、それぞれに見るところは違います。

10月3日

☆ 株式会社 生物資源研究所 水産学博士 西村盛親氏 「黒蝶真珠の川上流通」

タヒチの漁民に真珠の作り方を教えて、全部買うと言う所からスタートした、業界でも異色の黒蝶真珠養殖事業。バブル期とその崩壊に伴う需要の変化に応えつつ、現在に至ります。
黒蝶真珠も、加熱や加圧によりテリを良くしたり、染み抜きや染色をしたりする加工が多くなっているそうで、卸、販売共に気を付ける必要がありそうです。又、世界各地域で好まれる風合いが異なり、加工もそれらに合わせて行われている様です。
店頭からはなかなか見えない、黒蝶真珠の川上流通について、色々と興味深いお話を伺うことができました。

11月7日

ディスカッション:2007年クリスマスジュエリーのトレンド

これからの時期、製造、販売共に本格化する「クリスマスジュエリー」について、ディスカッションを行いました。
この秋冬は、ゴールド色が本格的に戻ってきているそうです。又、自己購入(自分買い)へのシフト、遅くなる購入時期等の傾向が、ジュエリー業界には見られます。
素材毎の話題では、例えばパールでは「長いものを2重にする」のではなく「最初から2連になっているもの」が好まれる傾向だったり、変化を持たせ、かつコストダウンの為に間に半貴石ビーズを入れる等の工夫が見られる、等が挙げられました。

12月5日

ディスカッション:販売の秘訣「私が心がけていること」



JCヌーボーは、(社)日本ジュエリー協会JC事務局が主催する会ではありません。

copyright (c) 2007 JC Nouveau-Sept